TAKEROOM

電子工作についてのメモ書きです。主にマイクロマウスについて書いていきたいです(初心者)。たまにチャリ乗ります。

2016年12月

訳のわからないタイトルですが読めばわかります。

測距センサの一部が反応しなくテスタで導通チェックしたらフォトセンサの部分がショートしていました。


原因は前回書いた、フォトセンサのフットプリントのパッドを裏面にしか作らなかったせいだと思います。

そのため自動配線した際に表のレイヤの線が写真のようにスルーホールの穴を横切りました。
このせいでショートしました。

発注前にしっかり確認すべきでした...

明日以降にこの部分を修正して再び発注したいと思います。

年内には測距センサ部分は完成させたいのでちょっと奮発してDHLを使いたいと思います。

円安のせいで以前よりもお金がかかります

部費で落ちるとはいえ辛いです。

重たいレポートもいくつか抱えていますが頑張ります。

話がいきなり変わりますがそういえば昨日、霞ケ浦一周しました。
天気がよくサイコーでした。

ほぼ1ヶ月ぶりです。この間にやってしまったことを戒めとして書きます。

この間の進捗はというと、ジャイロとエンコーダからの値は計測できたが距離センサがうまく反応してくれませんでした。

携帯の懐中電灯の光を当ててやっと反応するレベルでした。オシロでしっかり反応していることは確認できました。

色々他のマウスをやっている人のブログを見てみると自分のにはついていなくて他の人のにはついているものがありました。それは

オペアンプ
でした。よくよく考えれば何でつけてなかったんだっていう話です。変化してても弱ければそりゃ反応しませんよ

オシロで見たときにレンジが小さ過ぎました。そこで気づかなかったことは恥ずかしいです。戒めとしてここに書きました。

ってなわけでもう一度センサ回路を設計し直してElecrowに発注しました。

その基板が今日届いたのですが半田付けしているときにある失敗に気づきました。

フォトトラのフットプリントは自分で作ったのですが、ランドを片面にしかつけていませんでした。しかも部品を実装するほう

なので半田付けはこんな感じに
ちょっと不安な気もしますが大丈夫だと思います。

フットプリントの話は終わりで最後にElecrowの注文で思ったことを書きます。

配送先を自宅にした場合、大学での作業が翌日になってしまいます。Airmailを選択したときは日本郵便が国内は配達する(?)ので大学の近所の局留めにした方がいいなと思いました。

Airmailだと注文から届くまで約2週間かかるのでDHLを一回ぐらい使ってみたいです。金かかるけど。部費で落ちるかな??



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