TAKEROOM

電子工作についてのメモ書きです。主にマイクロマウスについて書いていきたいです(初心者)。たまにチャリ乗ります。

どうも春休みはマイクロマウスをやるといいながらオーディオに浮気していたTKRです.

今は元サヤに戻ってマイクロマウスに専念しています.

最近は大学の時間外労働(課題やゼミの発表の準備)のせいで,自転車とマイクロマウスどちらも中途半端な感じですね(;´Д`)

せっかくビンディング化(SPD-SL)したのに...

そんな中でマウスはついに区画走行(台形加速)ができるようになりました.

実際に動いている姿が見えてくるとやる気が湧いてきますね

距離センサは使わず,姿勢制御は角度のPID制御だけにしています.



次は超信地旋回を実装したいです!!








春休みの進捗第3回です.これで最後です.

スピーカーを作りましたがアンプが無かったのでアンプも作りました。

とはいえ私にはアナログ回路の知識はないのでこの本を参考にして作りました.

IMG_1572


鈴木雅臣:「定本 トランジスタ回路の設計 増幅回路技術を実験を通してやさしく解析」,CQ出版(1991)

この本に書いてある「ミニパワーアンプの設計・製作」の章を参考にして設計しました.

回路図
アンプ回路図
ステレオなので同じ回路をもう1個使います.
 

LTspiceによるシミュレーション
大学の授業でLTspiceの使い方を習ったので,今回実際に配線する前に使用しました.

TTC004BとTTA004BのBJTモデルはメーカーのサイトからダウンロードしました.

シミュレーションはLTspiceIVのほうで行いました.

回路図 simu

利得


30Hzあたりが遮断周波数になりますが,聞いていて特に違和感は感じなかったです.

配線
パスコンや熱結合などを一応考慮しながら部品の配置を行いました.

配線は電源などの大事なところだけ自分で引いて,あとは 自動配線を使いました.

自動配線最高!!

基板はElecrowに発注しました.

ちなみに基板ガチャは10枚→15枚でした.

IMG_1569

※プリント基板を作ってから改良を行ったためリファレンスが回路図と一部異なります


完成

CIMG1762



















カオスな配線です.

見栄えをよくするためにタカチの金属ケースを使いました.

CIMG1785




















感想
部屋で聞く分には全然問題ありません.これで4月以降のレポートを書く作業が捗ります.

この春休みを利用して何か1つは作りたかったので完成してよかったです.

これで今年の目標の1つを達成しました!!

写真をもう少し奇麗にとれるようになりたいです.

そろそろマイクロマウスに戻ります(o^∇^o)ノ
 

春休みの進捗第2回です.

作ったスピーカーボックスの塗装についてここでは忘れないように書いておきます。

MDF板とは?
中密度繊維板といい、繊維状にほぐした木材をもう一度固めて成型したもの。 軽量で加工性があり、均質で価格も安い。しかし、水や湿気に弱いという面も持つ。ってWikipedia先生が言ってました.
IMG_1571


手順
①下地を塗る
IMG_1312

先程述べたようにMDF板は水や湿気に弱いので、水性の塗料を塗ると吸水してしまいます。それを避けるために下地剤を塗りました。サンディングシーラーというやつです.

IMG_1567


これを塗って乾かし400番台のサンドペーパーでやする作業を3回行いました. 

IMG_1313


②塗料を塗る
今回は水性の黒を使いました。
IMG_1568

IMG_1314


刷毛を使って凸凹が出ないように水で薄めて塗りました。

塗って乾かしたら400番台の耐水ペーパーで磨きます。

②の手順を4~5回繰り返しました。何回やったか正確に覚えていません。

③ニス塗り
これも②と同じように水性ニスを刷毛を使って凸凹が出ないように水で薄めて塗りました。 
IMG_1566

塗ったら400番台のサンドペーパーでやすってまた塗るという作業を4~5回繰り返しました.


結果
IMG_1570

何度も塗って,やすったおかげで鏡面反射するくらいになりました.

感想
長期休みのおかげで時間をかけて行うことができました.

やすりがけをずっとやっていると自然と悩みも忘れてしまいますね。 


↑このページのトップヘ